WBC日本代表のオリックス・宮城大弥投手(24)が、26年の「初実戦」でハプニング?を乗り越えた。8日、宮崎キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板。
同じ日本代表の若月が捕手を務め、当初はピッチコムでのサイン交換を予定していた。ところが、若月が投手側の機器の充電に失敗し、登板前に電源が切れてしまった。「機械に慣れていないので…。僕のミスです」と苦笑いした女房役は、急きょ指で球種を指示。宮城も「次の投球練習で(練習)しましょう、と伝えました。そんなに機械音痴じゃないので(順応)できると思います(笑)」と“オトナの対応”を見せた。
この日はWBC初出場の曽谷も初登板し、20球で安打性なし。「思ったより(球が)暴れなかった。順調にきている」とうなずいた。










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