巨人・山崎伊織投手(27)が8日、宮崎キャンプ第2クール最終日に室内の木の花ドームでブルペン入りした。

 座った捕手相手に超スローカーブや数種類のカットボールなど多彩に投げ分けて106球。

「まだまだ」と厳しく自分を見つめながら「まだまだ追い込んで頑張ります」と10日から始まる第3クールを見据えた。

 カウント球、決め球、高めの釣り球…。投球中は試合の時のように力感を変えながら腕を振った。「いろいろな力感で投げることで、精度が高まってコントロールも良くなる、いいフォームを探せると僕は思っているので」と考えを明かしていた。

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