ヤクルト・山田哲人内野手(33)が9日、沖縄・浦添キャンプで居残り練習を行い、約30分バットを振り込んだ。

 早出練習ではティー打撃を行い、隣で打撃練習していた武岡龍世内野手(24)から助言を求められていた前キャプテン。

全体練習ではフリー打撃などで調整し、ランチ後は室内練習に移動して打撃投手を相手に打ち込んだ。

 室内練習場はちょうど他に練習している選手がおらず、「誰もいないの珍しくない?」と山田。今季からは三塁転向も視野に入れ、レギュラー争いをする立場にあるが、不振に終わった昨季までと比べると状態は良さそうだ。

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