ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)が9日(日本時間10日)、キャンプを行うアリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行った。3人はキャッチボールなどで汗を流した。

 大谷は2日(同3日)から同施設で自主トレ。6~8日(同7~9日)は非公開だったため、3人がそろって同施設でファンの前で自主トレをしたのは今季初めてだった。3人がそろうことはなかったが、山本と朗希、大谷と朗希は隣に並んでキャッチボールも行った。

 さらにキャンプを行う球団施設が同じ施設内にあるホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)も自主トレ。前日8日(同9日)に初めてキャンプ地で自主トレを行い、2日連続の練習となった。三塁の位置で受けたノック、室内の打撃ケージで行われた打撃練習などで汗を流した。

 ドジャース、ホワイトソックスはともにアリゾナ州グレンデールの「キャメルバックランチ」でキャンプを行う。両球団間の交流はあまりないが、オープン戦などを行うメイン球場は共有で、メイン球場を中心にして左右に6面ずつのグラウンドやクラブハウスがある“お隣さん”だ。

 メジャーの各球団はまだキャンプインしていないが、朗希を除く大谷、山本、村上は3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定。2月下旬に帰国して侍ジャパンに合流する見込みとなっている。

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