侍ジャパンに招集されている日本ハムの伊藤大海投手、北山亘基投手が10日、ライブBPに登板。順調な仕上がりを見せた。
伊藤は水野に初球を中越えに長打性の当たりを許したが、続く万波を空振り三振。矢沢を二ゴロに抑えた後、新外国人カストロには四球を与えたが、最後は水野のバットをへし折り、二ゴロに仕留めた。打者5人に安打性1、三振1で24球のピッチングだった。
北山はイニング間を想定したように、伊藤の前後で登板。先頭の水野を内角真っすぐで見逃し三振に仕留めると、万波を二飛に抑えた。続く矢沢に右中間に長打性の打球を許したが、カストロは空振り三振に仕留め、1度マウンドを降りた。
伊藤の登板後に再びマウンドに上がると、万波を空振り三振、矢沢を二飛、カストロを捕邪飛と3人を簡単に料理。ここまでは3アウト想定で終わっていたが、球数が足りなかったのか再び水野と対戦し、空振り三振に仕留めた。合わせて打者8人、安打性1、三振4で36球の投球。伊藤、北山ともに順調な仕上がりを感じさせた。










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