WBC日本代表のオリックス・宮城大弥投手(24)が10日、11日の紅白戦へギアチェンジを誓った。8日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では気温4・5度の厳しい条件で20球。

出力も6、7割程度にとどめていた。紅白戦は同じ代表組の曽谷とともに1イニングを予定。「(ストライク)ゾーンの中に、どれだけ強い球を投げられるか。いいものを継続して出せるように」と前を向いた。23年に続く出場となる左腕は、WBC球にも順応中。ここまでの調整は順調そのものだ。14日から侍ジャパンの宮崎合宿がスタート。「微修正しながら、やっていければと思います」と表情は明るかった。

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