巨人の岡田悠希外野手(26)が10日、2軍キャンプで最後まで居残って、特打で振り込んだ。

 全体練習が終了した午後3時30分過ぎから若林、郡とともに午後4時50分まで打ち込んだ。

 現役時代は安打製造機として鳴らした石井琢朗2軍監督からはバットの軌道のイメージ作りについて直接指導を受け、フォロースルーでバットをバックネットに向かって投げるなどの練習にも取り組んだ。「ボールに対して打ちに行っていたが、大げさに言ったら(スイングしたところにボールが)勝手に当たって打ち込んでるみたいな…」と理想の打撃のヒントも得た。

 感覚をつかんでいる最中の外野手は「今クールで極めようかな」と、石井2軍監督が求めるスイングへと変貌(へんぼう)を目指す。

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