ブルージェイズのシュナイダー監督が10日(日本時間11日)、オンラインでメディア対応、新加入の岡本和真内野手について言及。守備では、基本的に三塁に固定し、打撃では、中軸を任せるプランを明かした。
投手&捕手組のキャンプ・インを前日に控え、ア・リーグ王者に激震が走った。メディア対応の冒頭で、シュナイダー監督が、衝撃のニュースを明かした。現地11日に、先発右腕のボーデン・フランシスが靭帯の再建手術を受け、シーズン絶望。サンタンダー外野手も同日、左肩関節唇の手術を受ける事が決まり、復帰見込みは「5、6ヶ月」とシーズンの大半を離脱することが判明。更に、右前腕の疲労で調整遅れのシェーン・ビーバー投手も、開幕は絶望となった。投打の中心として期待される3選手の長期離脱が判明したのだ。
主軸の離脱を踏まえて、シュナイダー監督は「我々のプランでは、彼(岡本)をレギュラーのサードとして考えている。彼を三塁で固定できれば、我々はより整備できた形になる。日本代表チームでも三塁でプランしているようだし、我々も、できるだけ内野、つまり、三塁で起用して、必要となれば、DHと一塁で考えたい」と語った。
また、打線については「あまりマッチアップ(相性)にこだわらず、まずは、彼が心地よくプレーできるようにしたい。
米大リーグ公式サイトが各チームの予想スタメンを発表。サンタンダーが6番、岡本は7番に入っていたが、期待のルーキーが、クリーンナップトリオの一角に座ることが濃厚だ。。
WBCの日本代表入りを果たした岡本は、2月末にはチームを一時離脱し、侍合流予定。2月のオープン戦出場は限られるが、「過労さえなければ、できるだけ打席に立ってもらいたい」と指揮官。「彼は2023年大会でも経験があるし、我々はオフに話をして、必要な調整について彼自身がよく把握できている。
岡本は現在、まだフロリダ入りしていないが、アトキンスGMは「就労ビザが下り次第、今週末にも合流出来るとみるのが、現実的だと思う」と述べた。










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