ブルージェイズのロス・アトキンスGMが、10日(日本時間11日)、オンラインでメディアに対応。4年総額6000万ドル(約92億6000万円)で新加入した岡本和真内野手について言及。

日本でも注目度の高い巨人に所属していた経験が、メジャーでの適応に有益に働くだろうという見方を示した。

 「幸いに、彼は、素晴らしい球団(巨人)から(メジャーに)くる。メディア露出も非常に多くて、期待度も非常に高く、歴史のある球団だ。それだけでなく、WBCでの経験もある。だから、彼は、国外からのインターナショナル選手としては、メジャーという環境に入るために、最高の準備ができていると思う」

 常にメディアに注目される巨人の中軸選手として培った経験や、WBCという国際舞台も踏んできた実績を重視。「我々のチームでは、過去にも(日本選手が)成功してきたし、彼のメジャーへの適応を楽しみにしている」と同GM。29歳の大型ルーキーにエールを送った。

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