DeNA・山崎康晃投手(33)が11日、沖縄・宜野湾キャンプでブルペン入り。左足の踏み出しなどを確認しながら、約70球を投げ込んだ。

 インステップが特徴の右腕だが、現在は「靴の横幅の半分くらい」一塁側にしている。8日には動作解析を行い、投球フォームを確認していた。この日も踏み出す位置に白いマークを付けるなどして意識付け。投球を振り返り、「測定で出た結果とか、そういうところをトレーニングに落とし込んで実際に体で動かして。もちろんいいボールもありましたし、ネガティブというか、こういうふうならこういうふうになるよねという結果も出始めてるので。そういう意味では精力的に試せているのかなと。自分からアプローチをかけていることに対していろいろ結果が出てる状態です」と明かした。

 この日は途中でネイビーから白のスパイクに履き替える場面があった。「床反力」などを試している段階で、「今日はもっとできることがあったなと反省を自分の中でしているので」と話した。

 名球会入りの通算250セーブまであと「18」。守護神奪回に向けて背番号19の挑戦は続く。

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