◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)

 重賞で2着2回のサイモンザナドゥ(牡6歳、栗東・小林真也厩舎、父アジアエクスプレス)が、11日に発表されたレーティングによる繰り上がりで出走可能となった。

 同馬は収得賞金は3950万円で登録した22頭のうち20位。

昨年まではレーティング優先で上位5頭が優先されたが、今年から上位10頭が優先して出走できることに変更された。サイモンザナドゥはレーティング9位(113)で優先出走圏内に入った。この繰り上がりにより、現段階ではオメガギネスが補欠の1番手に繰り下がった。

 レーティング上位10頭は以下の通り

 <1>ダブルハートボンド 114(牝馬)

 <2>ウィルソンテソーロ 118

 <3>コスタノヴァ    117

 <4>ナチュラルライズ  115

 <5>シックスペンス   115

 <6>ラムジェット    114

 <7>ヤマニンウルス   114

 <8>ペプチドナイル   113

 <9>サイモンザナドゥ  113

 <10>エルトンバローズ 113

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