アストロズのエスパダ監督は11日(日本時間12日)、昨季28セーブを挙げたジョシュ・ヘイダー投手(31)が左上腕二頭筋の炎症もあって調整が遅れていると語った。米各メディアが伝えた。

 同監督によるとヘイダーは最近10日間ほど休養にあてており、この日から平地でのキャッチボールを再開する予定だというが、開幕には間に合わない可能性も出てきた。

 5年連続25セーブ以上を挙げている守護神だけに、今季加入した今井達也らにとっても影響が出てくることも懸念されている。なお、米メディアによればヘイダー不在の場合の守護神には、昨季も70試合に登板し25ホールド、7セーブを挙げた右腕のブライアン・アブレイユが最有力だ。

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