ロッキーズに移籍した菅野智之投手(36)がさっそくチームに合流して汗をかいた。

 昨季に巨人からオリオールズ入りしメジャーデビューを果たした菅野。

10日(日本時間11日)にロッキーズ加入が発表されたばかりだ。

 チームのバッテリー組のキャンプインは12日(同13日)だが、早くも米アリゾナ州スコッツデールの球団施設入り。この日、球団公式インスタグラムが更新され、チームウェアを着て投げ込む菅野の姿が投稿された。

 ネット上では「オーラ」「もっとトモが見たい」などの声が上がっている。

 3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも侍ジャパンの一員として出場する右腕は10日(同11日)に、侍ジャパンのユニホームにロッキーズの帽子を組み合わせた写真を投稿し、山脈と日本の国旗の絵文字を添えて、「Let’s go!」と決意を込めていた。

 菅野の1年契約の年俸は510万ドル(約7億9000万円)で、通訳とトレーナーを雇うために追加で17万5000万ドル(約2700万円)が支払われる。

 さらには日米往復用の航空券もビジネスクラスかファーストクラスで6枚用意されたが、1枚1万2000ドル(約185万円)を超えないようにする必要があるという注釈もつけられた。菅野、通訳、トレーナーがそれぞれ日米を1往復できる枚数とみられる。

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