岡本和真内野手が入団したブルージェイズの守備の要、アレハンドロ・カーク捕手(27)が12日(日本時間13日)、フロリダ州ダンイーデンのキャンプ地で、新加入した岡本を歓迎した。

 

 「彼はいつ来るの? 会うのを楽しみにしているよ。

彼は、人柄が良くて、かなり面白いと聞いている。彼もWBCに参加するんだよね」と、すでに情報を得ている様子だ。カーク自身もメキシコ代表としてWBCに参加する。前回2023年大会は、打診があったものの、同年2月に誕生した長女の出産に立ち会うために、出場を辞退した経緯がある。

 「その娘が、もうすぐ3歳になるから、本当に時間の経過は早いよね。今回のWBCには、絶対に出たいという特別な気持ちがあった。ワールドシリーズまで戦い、オフは短かかったけれど、3月のWBCに合わせて、早めの調整を心掛けてきた。しっかり体を休めてリカバリーできたし、体調はいい。オープン戦で早めに実戦に慣れていきたい」と抱負を語った。

 ロボット審判が採用される今季。「(機械による)ストライクゾーンが、実際、どんな感じなのか理解を深めたい。恐らく、投手よりも、捕手の方が見極めやすいと思うので、チャレンジすべき時に、しっかりチャレンジできるようにしたい。

ただ、フレーミングに関しては、従来と変わらないだろう」と語った。

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