岡本和真内野手が入団したブルージェイズのシュナイダー監督が12日(日本時間13日)、岡本とズームで会話を交わしたことを明かした。

 「(先日)ビック・オーク(岡本)とズームで話をしたよ。

就労ビザの面接を受けて、渡米することになる」。早速、ニックネームの「ビッグ・オーク」と呼び、期待の新人のキャンプインが刻々と近づいていることに嬉しそう。ボラス代理人が、昨年12月のウィンター・ミーティングで岡本を「ビック・オーク」と呼び、注目された米国での愛称は、新天地にもすでに浸透しているようだ。

 「ビック・オーク」(大きな楢の木)。成熟すると30メートルを越える高さに育ち、カナダを含む北米でもお馴染みの楢は、重厚な木目の美しさ、強度や耐久性に優れ、家具やフローリングにも人気。それが、スケールが大きく、けがに強い岡本のプレースタイルと重なる。

 キャンプ地クラブハウスの岡本のロッカールームは、入口から右手。ゴールドグラブ外野手のバーショ、若手外野手のロパフィドの間になった。青の練習用ユニホームがハンガーに掛けられ、スパイクも届いた。後は、14日から当地で始動する岡本のキャンプインを待つばかりとなっている。

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