◆洛陽S・リステッド(2月14日、京都競馬場・芝1600メートル)=2月13日、栗東トレセン

 ターコイズS3着のソルトクィーン(牝5歳、栗東・武英智厩舎、父シルバーステート)はCWコースを1周。しまいは少し引っかかる面も見せたが、活気あふれる動きを見せた。

武英調教師は「前走から状態は本当にいい。もともと硬い馬だったけど、前走からグンと良くなってきた」と成長を実感する。

 キャリア16戦で【4・5・3・4】。昨年からの8戦は馬券内を外しておらず、古馬になってからの本格化と堅実ぶりが光る。重賞初挑戦だった前走も約1年2か月ぶりのマイルに対応し、勝ち馬とは頭+頭差と能力を示した。「いつもしっかりと走ってくれる。自在性のある馬だし、出来れば控える競馬をしてほしい」と指揮官はプランを描いた。

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