巨人のドラフト5位ルーキー・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力=が13日、故郷の沖縄に凱旋した。

 今キャンプは1軍スタート。

14日からの那覇キャンプのためチームとともに宮崎から沖縄に移動した。

 その後、同じく沖縄出身のドラフト3位・山城恭兵投手(22)と平和祈念公園を訪問した。

 小浜は沖縄・宜野湾市出身。志真志小、中学では宜野湾ポニーズに所属し、中部商業を経て沖縄電力に進んだ。

 「24年間育った沖縄の地に、プロ野球選手として戻ってくることができ、とても感慨深いです。先祖の名前が刻まれた平和の礎の前で、改めて野球ができることへの感謝の気持ちを感じました。その思いを胸に、那覇キャンプでも県民の皆さんに笑顔を届けられるよう、全力でプレーしていきたいです」とコメントした。

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