中四国ブロックの女子チーム・ドリームガールズの卒団式が7日、岡山県倉敷市内で行われ、卒団する3期生10人の門出を祝った(1人欠席)。昨年5月、チーム発足後初となる公式戦勝利を挙げると、夏の鶴岡大会では3位に。

千代延主将は「チームができて初めて勝てたし、一緒に野球ができて楽しかった。このチームが大好きです」と笑顔で振り返った。

 新チームは今年3月に、新設された春季全国大会に臨む。新主将となった神谷は「先輩がいないのは、さみしい。みんなで声を出して、接戦の試合を多くつくりたい」と意気込んだ。

☆以下は卒団生のコメント

 山下投手「チームが初めて公式戦で勝てた時に投げていて、うれしかった。最高のチーム」

 岡本捕手「本当に楽しかった。みんなで協力して戦うことの大切さを学んだ」

 清水副主将「さみしいけど、いろんな思い出をつくれてよかった。高校では1年生から試合に出たい」

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