13日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、冒頭で8日の寒波により静岡県伊東市で発生した断水が長期化し、4日目に突入。市民生活に大きな影響が出ていることを報じた。

 住宅の外などにある水道管の水が凍って体積が膨張。水道管に亀裂が入ったことが原因となって起きた漏水で大量の水があふれ、供給量を上回ったことで起きた今回の断水。13日現在で伊東市内の約2600世帯に断水被害が及んでいることを伝えたキャスターの大越健介氏は「温暖な気候で知られる静岡県伊東市ですが、週末に襲った想定外の寒波で断水の被害が広がり、今も解消できていません」と、まず報道。

 「その正体とも言えるのが市内の至る所で見られる漏水です。漏水が止まらないことで蛇口をひねっても水道水が出ない。断水の被害が今も2600世帯に及んでいるんです。ただでさえ雨が少なく水不足の状態にあった伊東市。影響が長期化する懸念が出てきています」と続けていた。

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