◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク)

 【リビーニョ(イタリア)13日=宮下京香】男子決勝が行われ、初出場の19歳・山田琉聖(専門学校JWSC)が銅メダルをつかんだ。11日の予選から堂々の滑りで3位で通過し、この日の決勝でも1回目と3回目で92・00点の高得点をマーク。

同種目の日本勢は、4大会連続の表彰台となった。山田はテレビインタビューに応じた。以下問答。

―やりましたね。

 「いやー、本当信じられない感じですね」

―歴史に残るこの決勝戦で見事銅メダル獲得、今どんなお気持ちですか?

 「いや、本当にみんなレベル高すぎて。いや、1本目決めてからもうみんな本当に2本目、3本目と続々と決めてきて、いやもう本当に何とも言えない気持ちだったんですけど、ずっと1本目で3位にキープできて、本当に良かったかなって思います」

―初めてのオリンピックでメダルを獲得されて、メダルご覧になってみて、どんなお気持ちですか?

 「いや、やっぱ重たいですね。本当にオリンピック出場も4番手で本当にギリギリだったんですけど、その中でちゃんと結果出せたっていうのはすごい良かったなって思います」

―そんな中で初めてのオリンピックですけども、山田選手、自分のスタイル出しましたね。

 「いやーそうですね。1本目ちゃんと決めることができて、本当にあの2本目、3本目やったルーティンも本当に完璧に決めたかったんですけど、ちょっと手ついてしまったのもあって。いや、本当はすごい悔しい気持ちがいっぱいなんですけども。結果的には良かったかなって感じですね」

―多くの方々が日本から応援してると思いますメッセージお願いしてもいいですか。

 「えっと日本の皆さん、本当に朝早い中見ていただいた方々、本当にありがとうございました。

これからも頑張りますので、スノーボードぜひ見ていただけたらいいなと思います。ありがとうございます」

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