巨人は14日、那覇キャンプ初日を迎え、那覇市に1000万円を寄付する贈呈式が行われた。

 セルラースタジアム那覇で巨人に国松徹球団社長から知念覚那覇市長に目録が贈られた。

 国松社長は「2011年から那覇でキャンプをやらせてもらっています。立派な球場でトレーニングができて、絶好の気候で、感謝しています。感謝を込めて1000万円を寄付したい」とコメント。

 知念市長は巨人の首里城復興支援やコロナ対策支援に感謝を述べ、1000万円については「スポーツ振興に活用させていただく」と語った。

 巨人は春季キャンプの開催に合わせ、開催地の宮崎市、都城市、那覇市の3自治体に対し、スポーツ振興や野球振興等に役立ててもらうために、それぞれ1000万円、計3000万円を寄付する。

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