3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、侍ジャパンの宮崎合宿がスタートした。前日に追加招集された西武・隅田知一郎投手は背番号22だが、ユニホームの準備が間に合わなかったため、能見投手コーチの背番号「84」のユニホームを着用して練習に参加した。

 隅田は、12日に左アキレス腱(けん)損傷と診断され無念の出場辞退となった阪神・石井大智投手の代替選手として、13日に緊急招集が発表された。球団を通じ「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」とコメントしていた。

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