巨人は14日、沖縄・那覇キャンプ初日を迎えた。2次キャンプ地のセルラースタジアムではいきなり10投手がブルペン入り。

ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸=鷺宮製作所=からチーム最年長37歳の田中将大、新加入の則本昂大=楽天=まで、若手、実績組が力強く腕を振った。

 その他にも現役ドラフトで加入した松浦=日本ハム=、ドラフト3位左腕の山城=亜大=、赤星、横川、森田、西舘、育成のルシアーノが投球練習した。

 阿部監督はこの沖縄で、結果と内容の両面を評価しながら3月に向けて1軍メンバーを選んでいく方針。宮崎キャンプに続いて初日からブルペン入りした則本は「その日できることをやって、課題がまた見つかると思うので。(これからは)次の登板に向けてその課題を潰す作業になる。あと1か月半で開幕するので、その残りの40日間で少しずつ修正ポイントをなくしていくのが大事になる」と目つき鋭く語った。

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