巨人・石塚裕惺内野手(19)が15日の広島との練習試合(那覇)に「4番・三塁」で出場することが14日、決定した。沖縄での実戦へ向けて、かねて「監督も沖縄からは結果、内容を見ていくと言っていましたし、結果を求めながら、いいパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と闘志を燃やしていた高卒2年目。
広島戦を翌日に控えた中、実戦形式のライブBPでは船迫から右前打を記録。宮崎でのライブBPと紅白戦を含めると5打数4安打4四球で「結果が出ているのはいいこと。それは継続したいです」と表情を引き締めた。守備でも三塁の位置に入ったシートノックでは、ユニホームが泥だらけになりながら軽快な動きを披露。沖縄キャンプ初日から存在感が際立った。
練習前にはチームで沖宮を参拝。獅子に頭をかまれる恒例行事には、リチャードらとともに石塚も選ばれた。かつては岡本和真(ブルージェイズ)もかまれた“縁起物”で「いいことがあるといいですね」とニッコリ。がむしゃらに、レギュラーへの道をひた走る。










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