巨人・丸佳浩外野手(36)が14日、沖縄春季キャンプで自身今年初めて実戦形式のライブBPに臨み、安打を記録した。

 戸郷と対戦すると、4球目の外角高め直球に反応し、右前へはじき返した。

「なんかこの時期大体打つんですよね。って話を勇人さん(坂本)としたんですけど。なんかいつも打ってるなっていうイメージが。ただそれがシーズンに結びつくかと言ったら結びつかなかったシーズンも余裕であるんで、何とも言えないですけど」と淡々と振り返った。

 18・44メートルの距離で投手と相対するのは今年初めて。それだけに「(フリー打撃で)近いところから遅い球を打つのと、ちょっと離れたところから速い球を打つのは違いがある。始動の準備の早さや、足を上げてから長く取る間合いとかも練習の時から多少調整しなきゃいけないところが出てくる」とし、「ただ伊織(山崎)にしろ戸郷にしろ、そういう投手から振りにいった中でミスショットばかりではなかったので、その辺は悪くはないです。少しずつまた微調整しながらですね」と、うなずいた。

編集部おすすめ