ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が14日、米フロリダ州ダンイーデンのキャンプ地で始動し、ブルーのトレーニングウェア姿を披露した。

 午前7時に黒のスエットとオリーブ色のパンツで球場入り。

日本の真裏、時差14時間のフロリダとあって、時差について尋ねられると「大丈夫だと思っていたんですが、なんか眠くなってきちゃいました」と岡本。ロッカーの両サイドは、トレードで新加入したサンチェスと、主軸外野手のバーショ。主砲ゲレロと対面した際には、ゲレロから握手を求められ、大嶋佑亮通訳を通じてあいさつをかわした。

 その後、真新しい青のトレーニングウェアに着替えると、ストレッチからキャッチボール、バッティング練習を行った。

 ブ軍の野手組キャンプ初日は16日。ここで初めて背番号「7」のユニホーム姿が初お披露目となる。

 前日13日(日本時間14日)に当地に到着。ブ軍のインスタグラムによると、キャンプ施設を見学し、関係者らとあいさつしたようだった。

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