◆レッドシーターフハンデキャップ・G2(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝3000メートル)

 1着賞金150万米ドル(2億3510万円)のレースには、日本からミカエル・バルザローナ騎手=フランス=騎乗のヴェルミセル(牝6歳、栗東・吉村圭司厩舎、父ゴールドシップ)は最下位の11着、ジョアン・モレイラ騎手=ブラジル=騎乗のシュトルーヴェ(セン7歳、美浦・堀宣行厩舎、父キングカメハメハ)は8着に敗れた。勝ったのは、サンズアンドラバーズ(セン5歳、愛国J・オブライエン厩舎、父スタディオブマン)。

勝ち時計は3分11秒56。

 日本馬にとっては2022年ステイフーリッシュ、2023年シルヴァーソニック、2025年ビザンチンドリームに続く4勝目を狙った一戦。ヴェルミセルはレース史上初の牝馬Vを狙い、シュトルーヴェは2024年目黒記念以来、8戦ぶりとなる復活Vを目指したが、勝利には手が届かなかった。

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