ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が14日(日本時間15日)、フロリダ州ダンイーデンのキャンプ地で初めて自主トレを行った。

 ティー打撃や三塁でのノックなどで体を動かした岡本。

練習終了後には日米メディアの取材に応じ、メジャーでも屈指と言われる充実した施設について「めっちゃきれいやなと思いましたし、でかいし、歩いて移動できるから最高やなと思いました」と興奮気味に話した。

 さらに施設面だけでなく、環境面でもうれしいことがあった。巨人時代の2月は毎年宮崎でキャンプインし、花粉症に悩まされていたが、その影響がフロリダではないようで「宮崎にいないというのは不思議ですね。でも、花粉症がないので最高。いつもこの時期鼻水とくしゃみが止まらないので、今は最高です」とうれしそうだった。

 宮崎での花粉症に悩まされるプロ野球選手は多く、報道陣に「いや宮崎やばいんで。目開けられないですよ」と熱弁していたが、最後には「うそですけど」とオチをつけて、岡本らしく笑いを誘っていた。

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