“平成のテロリスト”村上和成がこのほど、都内の中華料理店でプロレスマスコミを集め新年会を開催した。

 集まった記者に昨年末に勝手に発売し大好評だった「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)平井丈雅代表の「Tシャツ」着用を強制した村上。

新日本プロレス「魔界倶楽部」で共闘した安田忠夫さん(享年62)との秘話などを明かし、自身のプロレスへの熱い思いを激白した。

 新年会には、時間差で平井氏を招いていた村上。開宴から約1時間ほど遅れて駆けつけた平井氏。すかさず村上は「他力本願」とデカデカと書かれた平井氏の新たなTシャツを取り出すと、平井氏に着用を命じた。

 SSPWは、3月19日に後楽園ホールで2026年第一弾大会を開催するが、カードは1試合も発表になっていない。 これに村上は「俺出るの?」と迫ると平井氏は「出てもらいます!熱い試合を必ずしていただきます」と上から目線で指令した。

 さらに平井氏は「カードを来週には全て発表します」と明かし、村上の試合について「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。

 一方的なオファーに村上は「勝手に決めてるけど、俺、飲むと思ってるの?」と迫ると平井氏は「必ずそう思わせるカードをします」と涙目で返答したが「それは俺の問題じゃないから」と不敵に言い放つと強引にツーショット撮影を敢行。そして中華料理店を去った。

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