ヤクルト・山田哲人内野手が15日までに沖縄県内の病院を受診し、左内腹斜筋肉離れと診断とされた。

 山田は14日の練習でシートノック中に左脇腹の張りを訴え、全体メニューから外れた。

池山監督は病院で診察を受けることを明らかにした上で「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」と説明していた。

 山田は、ここ4年はコンディション不良もあって打率が2割5分を切るほどに。完全復活を期して今キャンプから初めて三塁の守備に挑戦。連日、守備練習、早出特打などで精力的に動いていた。「ここ3、4年はふがいない成績ですし、ポジションも変更する可能性があるということ。挑戦と復活といろいろありますね」と誓っていた。

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