メッツからFAでドジャースに新加入したエドウィン・ディアス投手が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で行った記者会見で、WBCプエルトリコ代表入りを承諾したのは「簡単な決断だった」と語った。AP通信などが報じた。
日本が優勝した23年の前回大会で、ディアスはドミニカ共和国戦で最後のアウトを奪い、チームメートとマウンド上で喜び合ったが、その際に右膝十字靱帯を断裂。シーズンを全休する大けがを負った。
ディアスはこの日、当時のことを「気にしていない」と語った。「(招集承諾は)簡単な決断だった。プエルトリコの人々の前でプレーできるのは自分にとって初めてになる。WBCが地元で開催されるときいて、簡単なYESだった」と話した。
プエルトリコではカナダ、コロンビア、キューバ、パナマによる1次ラウンドのプールAが開催され、上位2チームが準々決勝に進出する。プールA突破チームは、準決勝以後で侍ジャパンと対戦する可能性がある。
23年シーズンを全休したディアスは、戦列復帰した24年は調子が上がらなかったが、昨季は防御率1・63、28セーブと完全復活。FAとなり3年総額6900万ドル(約108億円)でドジャースに新加入した。










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