巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が15日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンの強化合宿を2日続けて訪問した。

 14日に続き、「JAPAN」の上着を着て、打撃ケージの近くで各打者のフリー打撃を見学。

森下やサポートメンバーで参加している中山らと言葉を交わし、井端監督とは30分以上にわたって話し込んだ。

 旧知の井端監督の要請に応えて、2日間の激励訪問を終えた同氏は「私にとって初めての経験だった。非常に勉強にもなりました。日本のトップの選手たちを目の前で見られて非常に素晴らしい機会でした。あとは皆さんにとって素晴らしい大会になるように、応援するだけです」と大会連覇を願った。

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