西塚洸二騎手(21)=栗東・フリー=は、2月15日の小倉9R・太宰府特別(4歳上2勝クラス、芝2000メートル=7頭立て)でマトラコーニッシュ(牝4歳、栗東・池添学厩舎、父サートゥルナーリア)に騎乗して1着となり、1573戦目でJRA通算100勝を達成した。

 ニュージーランド出身の西塚騎手は2022年3月にデビュー。

昨年の紫苑Sで重賞初制覇。7番人気のケリフレッドアスクで制し、同馬とともに秋華賞でG1初騎乗も達成した。

 西塚洸二騎手「よかったとは思いますけど、もうちょっと早く達成したかったです。そこまで意識はしてなかったですけど、達成できて良かったです。いろいろいいことも悪いこともありながら、無事達成できてなによりです。重賞を勝てたのもすごく良かったですけど、頑張ってくれた馬たちに本当に感謝です。次の目標は次の勝利ですし、本当に馬と乗せてくださっているオーナーの皆様や厩舎関係者に感謝しながら、頑張っていきたいと思います。今日はお集まりいただきありがとうございます。頑張りますので、また応援よろしくお願いいたします」

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