史上初めてサウジC連覇を果たしたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の偉業に、日本の競馬関係者からも祝福の声が相次いだ。23年にパンサラッサとのコンビで鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた吉田豊騎手(50)=美浦・フリー=は、当時と同じ矢作厩舎の手腕に拍手を送った。

 2月15日に東京競馬場で騎乗した同騎手は、レース前の深夜にテレビ中継で快挙を見届けたという。「すごいの一言だと思います。長距離輸送もあるなかで、きっちりと勝ち切ったのは、馬がすごいのもそうですけど、厩舎スタッフもすごいと思います。(矢作調教師は)さすがだなと思います」と語った。

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