ドジャース・佐々木朗希投手(24)がキャンプ3日目の15日(日本時間16日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で今キャンプ初のライブBP(実戦形式の練習)に登板した。のべ3人の打者に17球を投げ、左前安打、空振り三振、遊ゴロと安打性は1本のみで、最速は98・6マイル(約158・7キロ)をマークした。
朗希と対戦した1、3人目の打者は3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表にも選出されている金慧成内野手(27)だった。1打席目は直球を左前安打とし、2打席目はスライダー系のボールに反応したが遊ゴロだった。
金慧成はバッテリー組キャンプ初日だった13日(同14日)から3日連続でライブBPで打席に立つなど、WBCへ向けて精力的に調整している。13日(同14日)は侍ジャパンにも選出されて仲もいい山本由伸投手(27)と対戦。3打席で対戦し、二ゴロ、空振り三振、右前安打だった。すでに山本、朗希から安打を放ち、WBC1次ラウンドの3月7日に対戦する侍ジャパンにとっては怖い存在だ。
金は山本について「ヨシノブは誰もが知る通り、明らかに素晴らしい投手だ。彼と対戦したいと思っていたので、その機会を得られてよかった。それに彼は非常に多くの種類の変化球やスプリッターを持っているから、打席の中で打者に考えさせる。彼と対戦できたのは素晴らしい経験だったし、彼は偉大な投手だ。明らかに彼は素晴らしい投手で、誰よりもワールドシリーズMVPにふさわしい投手だ」と脱帽。WBCへは「自国を代表し、韓国代表として国際舞台でプレーできることは大きな名誉だ。
WBCでは同僚対決も期待されるが、「日本代表には多くの素晴らしい投手がいて、我々は同じプールにいるから、さまざまな日本人投手たちと対戦することを楽しみにしている。そして、もし1人だけ対戦したい投手を選ぶなら、(米国代表の)クレイトン・カーショーだ。なぜなら、カーショーと対戦できる機会はこれが最後かもしれないから。だから勝ち進んで、彼と対戦する機会を得たいと思っている」と意欲を示していた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)