巨人に新加入した則本昂大投手(35)が16日、実戦形式のライブBPに移籍後初登板した。打者のべ8人と対戦し安打性2本、与四球3の内容で最速146キロ。

「課題がいっぱい出た。次実戦入るまでに課題を潰してやれたらなと。コーナーの投げ分けにも甘さがあったので、次はしっかり出力を出せるように。でも、とりあえずはけがなく終わったので良かった」と振り返った。

 先頭・坂本勇人との対決は左中間二塁打。ともに投げていた田中将大とは登板後に「坂本さんが本当状態いいなぁ、って話をしていました」と明かした。

 この日は楽天時代からの先輩・田中将が最速147キロを計測するなど快投。「田中さんが良かったので、負けてられないなと。次頑張ります」と前を向いた。

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