オリックス・山下舜平大投手(23)が16日、3年ぶり2度目の開幕投手へ「責任」をテーマに掲げた。15日に初登板したライブBP(実戦形式の打撃練習)で154キロを計測。
「何番目に投げることになっても、今はチームとして一番最初の試合に合わせている。それが先発投手の仕事だと思うので」。今キャンプでは25年まで苦しんだ腰に負担のかからないフォームで、コンスタントに力強い球を投げることを反復練習。「考えながらやってきたことを、どれだけ意識せずにできるか」と対打者をイメージする段階だ。
ライバルとなる九里も順調で、WBC日本代表の宮城や曽谷は同じ宮崎で強化合宿に参加中だ。「チームにもトップチーム(侍ジャパン)にも、常に必要とされる投手でありたい」。今大会も最終候補メンバーに名を連ねていた161キロ右腕。心技体を磨き上げ、絶対的な男になる。(長田 亨)










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)