16日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、学歴詐称疑惑を巡って刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長の自宅に14日、静岡県警の捜査員が15人態勢で家宅捜索に入り、約7時間の捜索を行ったことを報じた。

 コメンテーターで出演の元財務官僚でニューヨーク州弁護士の山口真由氏は「15人で7時間態勢(の捜索)というのが私は比較的、長いと思うんですよ」と、まず発言。

 「かけられている嫌疑に対して、それに割いているリソースが非常に高いと思う。もちろん話題になったというのもありますけど、本人はもう市長ではないわけですし、そういうことに対して結構なリソースを割くなあというのがあって」と続けると「仮に押収拒絶権みたいなのを行使したことに対して、ある種、捜査側の反感みたいなのがあり得るとしたら、そこはどうなのかなって感覚はありますけどね」と前市長側が警察の求めた卒業証書の提出を「押収拒絶権」を理由に拒否したことに触れ、話していた。

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