ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が、野手合流初日となった16日(日本時間17日)、フロリダ州ダンイーデンでメジャー初のキャンプインを迎えた。フリー打撃とライブBPで共演した主砲のウラジーミル・ゲレロ内野手が、メディア対応。
5年連続オールスター戦選出となった昨年、打率2割9分2厘、23本塁打、84打点でチームの地区優勝に貢献。ポストシーズンは打率3割9分7厘、8本塁打の大活躍を見せ、ワールドチャンピオンもあと一歩まで牽引した主砲ゲレロが、新人・岡本について初めて言及した。
「ここ数日、彼と一緒に過ごしたけれど、とても上手くやっていると思う」と第一印象を語った後、「彼の長所は、ちょっとスペイン語が話せるところ。だから、コミュニケーションも上手くいっている」。報道陣を戸惑わせた後、「ちょっとね」と笑った。後で伝え聞いた岡本は「え?」と反応していたため、そこはジョークかもしれない。だが、その言葉に異国から来たルーキーを受け入れる温かい姿勢が滲んた。
ブルージェイズ一筋で7年を過ごし、昨年4月に14年総額5億ドル(当時のレートで約730億円)の超大型契約を結んだフランチャイズ・プレーヤー。日本から夢の舞台に挑戦するルーキーに対して、「彼はアスリートであり、日本で素晴らしい実績がある。少しアジャストしなければならない部分はあるが、それができれば大丈夫さ」と、勇気づける。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ドミニカ共和国代表入りしており、野手合流に先立ってキャンプ地入り。
「自分がリーダーだと思わない。それより、まずは良きチームメートでありたい。それが良きリーダーの前提だ。我々は可能性がある。新しい選手も獲得した。彼らは素晴らしい選手たちだ。楽しいシーズンになると思うし、一緒にプレーすることをうれしく思う」とゲレロ。その存在は、岡本にとっても大きな助けになるに違いない。










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