巨人に新加入した則本昂大投手(35)が17日、2学年先輩である田中将大投手(37)の“マーくん塾”に感謝した。沖縄・那覇キャンプ4日目にブルペンで捕手を立たせて軽めの投球練習を実施。
「いま自分が解決しないといけない体の(動きの)課題みたいなところを相談して。キャッチボールも最近一緒にやらせていただくので、昨日(16日)のシート(打撃)を見て『昨日の田中さんの足の使い方良かったっすね』みたいな話からその相談をしていた。それを踏まえつつ見てくれたので、相談ができて本当に有意義な時間でした」
13年に楽天を日本一へと導いた両右腕。則本にとって、尊敬するレジェンドと再び同じユニホームを着ることは願っていたことでもあり「すごくありがたいですし、僕が今悩んでいるところは田中さんも(過去に)改善してきた部分。だからこそ自分の思ったことをちゃんと伝えてくれて、僕も『たしかに』と思うことが多い。(今日)最後の方はすごい良かったし、どう動かせばいいのかな、みたいなところが解決したので。一個、段階は上がれたかなと思います」と濃密な時間を過ごした。
則本も通算120勝を誇る実績豊富なベテラン。それでも、日米200勝投手からの声かけは「ヒントというより『ここに向かって行けばいいや』みたいな(答え)」と、ためになることばかり。前日16日は両者ともにライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。好投した田中将に対し、自身は被安打2で与四球3と課題を残しただけに「ちょっとつかめたので良かったかなと思います」と明るい兆しをつかんだ表情だった。










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