◆練習試合 巨人―ロッテ(17日・那覇)

 巨人・赤星優志投手が2番手で登板し、2回1安打1失点だった。

 先発で2回0封と好投したドラフト3位左腕・山城(亜大)からバトンを受けて登場。

140キロ台中盤の直球にカーブ、フォーク、スライダーを織り交ぜ、3回は先頭・松川を遊ゴロ、宮崎を投ゴロ、1番・高部を左飛に打ち取った。

 続く4回は先頭・小川に一塁線を破られる二塁打。続く藤原は一ゴロで1死三塁となり、4番・ソトに右犠飛を浴びた。その後は山口を遊飛に抑え、被安打1で踏ん張った。

 昨季は22試合に登板して自己最多6勝、121回を投げて防御率2・68をマークした。11日の紅白戦(サンマリン宮崎)では侍ジャパン宮崎合宿に招集されている中山から見逃し三振を奪うなど1回無安打0封とアピール。「まずは開幕ローテーションを目指していけるように。結果も内容もどちらも求めてやっていきたい」と語っていた右腕が、球数23、与四球ゼロでマウンドを降りた。

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