3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手(24)とオリックス・曽谷龍平投手(25)が18日、宮崎合宿(サンマリン宮崎)でブルペン入りした。アドバイザーのパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が見守る前で、力強い球を投げ込んだ。

 宮城と曽谷は途中からピッチコム(サイン伝達機器)を使って本番仕様で練習。投球後にはダルビッシュと話し込んだ。侍ジャパン投手陣のキーマンにも挙がる左腕コンビが、本番に向けて状態を上げていく。  

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