ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が17日(日本時間18日)、野手組キャンプ初日を迎えて囲み取材に応じ、オフにダイエットで12ポンド(約5・4キロ)減量したことを明かした。
「本当に良い食事をすることと、自分が何を食べているかを知ることと、通常よりも少しハードにトレーニングすることの組み合わせだ。
昨季5月にそけい部の肉離れで約10日間、戦線を離脱した。「けがから復帰したとき、健康な状態には戻っていなかった。それを抱えながら戦っていた」と明かした。影響は「両方だ。下肢の故障だった。打席、守備、走塁、野球のあらゆる側面においてだ」と説明。右翼では緩慢に見える守備も目立った。「当然、何も言わなかった。ただフィールドに立ってチームを助けたかった」と振り返った。
今季はタッカーの加入で左翼へ戻る。「監督が『君は左翼に移るんだ』と言い、俺は『分かった、やろう』と言った。それだけだ」と淡々。チームの事情に合わせ「どんな方法でも準備はできている」と、センセーションを起こした24年シーズンの再現に意欲を示していた。










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