3月のWBCに向けて宮崎で合宿を行っている侍ジャパンは18日、初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)を行った。日本ハム・北山亘基投手と西武・隅田知一郎投手が登板。

ピッチクロックを設定し、ピッチコム(サイン伝達機器)を使用したサイン交換も試した。

 打者では、広島・小園海斗内野手が真っ先に安打。隅田から中前へ運ぶと、23年の世界一メンバーである近藤健介外野手も貫禄の一打を放った。北山の直球を中前へ。サポートメンバーとして参加している巨人・中山礼都外野手は隅田から左越え二塁打を放ち、これが打者10人で唯一の長打となった。

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