侍ジャパンの日本ハム・北山亘基投手(26)が18日、ライブBPに登板した。3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた侍ジャパンの宮崎事前合宿第2クール2日目(サンマリン宮崎)で、チームは初めて実戦形式の練習を実施した。
ピッチクロックを使って投球。北山は1巡目に牧、佐藤、小園らと対戦した。牧に四球を与えたが、佐藤は二飛、小園は遊ゴロに仕留めた。
隅田が登板後に再びマウンドへ。ピッチコム(サイン伝達機器)がうまく稼働しないアクシデントがあった。機器を付け替えると、若月から空振り三振を奪った。続く近藤には中前安打を浴びたものの、牧原を遊ゴロに抑えた。打者6人に対して1安打1四球。上々の仕上がりを示した。
北山は150キロを超える直球に多彩な変化球を操る。ショートイニングもロングリリーフも対応できる右腕が、本番に向けてさらに状態を上げていく。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)