ヤクルトの池山隆寛監督が19日の練習前、グラウンドに清めの塩をまいた。

 知人から贈られたという塩をトレーニングを行う三塁ベンチ前にまくと、さらに三塁、遊撃、二塁、一塁の定位置へ歩いて塩をまいていった。

山田が左内腹斜筋肉離れ、ドラフト1位の松下が左太もも裏の筋損傷で1軍の浦添キャンプを離脱するなど故障者が続出。「これ以上、ケガ人がでないことを祈りながらやりました」と神妙な表情で語っていた。

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