韓国野球委員会(KBO)は19日、クローザー候補だったライリー・オブライエン投手(カージナルス)が、負傷のため辞退が決まったと発表。斗山の金澤延(キム・テクヨン)投手(20)が韓国代表に追加招集された。

 MLB公式サイトによるとオブライエンは15日(日本時間16日)のライブBPに登板した際に右ふくらはぎを痛め、その後もマウンドに上がっていないという。昨季42登板で防御率2・06をマークしており、ブルペンのエース格として期待されていた。

 侍ジャパンも平良海馬投手(西武)と石井大智投手(阪神)が離脱し、追加招集を余儀なくされているが、韓国も期待の韓国系メジャーリーガーが負傷離脱。1次ラウンドは日本と同組で1位突破を目指す中、投手起用プランの変更を迫られる事態となった。

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