秋季近畿大会をかけて、滋賀、京都、奈良、和歌山の府県3位校同士による“出場決定戦”が初開催されることが19日、分かった。今年は10月10日に行われ、2校が出場権を手にする。

 参加校が多い大阪と兵庫を除く滋賀と京都、奈良、和歌山の3位校は、隔年ごとに秋季近畿大会に出場可能だった。よって、2024年は京都と和歌山、25年は滋賀と奈良の上位3校が近畿切符をつかめる方式だった。

 隔年ごとであれば、3位校が出場できる年とできない年があり、翌年のセンバツ出場校を決めるための重要な参考資料となる秋季近畿大会出場の機会を広げるためにシステムを変更。日本高野連に承認された。

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