◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 女子フリー(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 SP2位の坂本花織(シスメックス)は147・67点、合計224・90点で銀メダルを獲得した。前回北京の銅から2大会連続の表彰台となった。

 SP1位の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)はフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、140・45点、219・16点で初出場で銅メダル。2010年バンクーバー五輪の浅田真央の19歳を塗り替え、フィギュアスケート女子の最年少メダリストになった。日本女子のダブル表彰台は初めて。

 SP3位のアリサ・リュウ(米国)が150・20点、226・79点で逆転し、金メダルを手にした。

 SP4位の千葉百音(木下グループ)は143・88点、合計217・88の自己ベストで4位だった。

 アンバー・グレン(米国)はSP13位から巻き返し、147・52点、214・91点で5位に入った。

 SP5位でロシアから中立選手(AIN)として出場しているアデリア・ペトロシャンは141・64点、214・53点で6位。

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