フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)を2日後に控えた2月20日の滋賀・栗東トレセン内を、一般の軽自動車が「暴走」し、関係者を騒然とさせる事態が起きた。

 その軽自動車は本来、関係者以外が立ち入れないトレセン内に午前7時過ぎに入った模様。

馬が調教を開始している時間帯に、厩舎地区の馬道などを走ると、Eコース脇にある坂路へ向かう幅3メートルほどの側道に入り、走行を続けた。側道がなくなる、坂路下のゲート練習をするゾーン付近で車は止まったが、接触があったのか、前方とサイドミラーは大きく破損していた。

 現時点で人馬ともに被害などの情報は入っていない。

編集部おすすめ